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畳のある暮らしで整う、私らしいおうち時間

畳のある暮らしで整う、私らしいおうち時間

まほろば運営スタッフのUです。

20代後半になり、少しずつ「自分の暮らし」を見つめ直すようになりました。
仕事も大切にしながら、自分の時間もきちんと味わいたい。そんな思いから、家具や日用品は、なんとなくではなく、ひとつひとつ丁寧に選ぶようになりました。

大きく暮らしを変えたわけではありませんが、身の回りのものを少しずつ整えていくことで、毎日の過ごし方や気持ちの余白が少しずつ変わっていったように感じています。

1DKの部屋で見つけた、ちょうどいい暮らし方

私の部屋は1DKで、リビングは7.5畳ほど。
決して広いわけではありませんが、この限られた空間だからこそ、自分にとって本当に必要なものが見えてきました。

家具を増やしすぎず、余白を残すこと。
そして、その余白をどう使うかを考えることを意識して長く使っていきたい物をひとつひとつ選びました。

 

お気に入りに囲まれる、デスクまわりの時間

普段はデスクワークが中心の生活です。
だからこそ、仕事の時間も心地よく過ごせるように、デスクまわりには特にこだわりがあります。
デスクの上にはあまり何も置かないのが私のこだわりです。
必要なものを、必要なだけ揃えることで、見た目もすっきりして仕事も捗る気がします。
中でもお気に入りなのが、私の地元である沖縄の陶器カフェで購入したグラスです。
食器が可愛いと、毎日の自炊も楽しくなる気がしていて、やちむんの素朴であたたかみのある風合いが好きで、見るたびにほっとした気持ちになります。
毎年帰省するたびに、かわいい食器やグラスを集めています。

やちむんと合わせて使っているのは、まほろばのコースターです。香-kou-を購入して愛用しています。
コースターは見た目の可愛さだけでなく、実用性もとても優秀でお気に入りのアイテムです。飲み物をこぼしてしまってもサッと拭き取ることができるので、気兼ねなく使えるところも気に入っています。
2枚入りなので、1枚はグラス用として使い、もう1枚はお気に入りのアクセサリーを飾って使っています。

 

置き畳で叶える、心地よいヨガ時間

もともとヨガが趣味で、自宅でも体を動かす時間を大切にしています。
以前はヨガマットを使っていましたが、部屋の雰囲気に馴染まず、どこか違和感を感じていました。
これならインテリアにも馴染みそうと思い取り入れてみたところ、想像以上に暮らしにしっくりと溶け込みました。

選んだのは、国産いぐさを使用した置き畳。
ふんわりと広がる自然な香りが、深呼吸したくなるような心地よさを与えてくれます。

ヨガをする時間はもちろん、ストレッチやリラックスタイムにも最適。
床とは違うやわらかさと安心感があり、自然と身体の力が抜けていくのを感じます。
畳のある暮らしを取り入れることで、おうち時間そのものの質がぐっと高まったように思います。

一人暮らしにも取り入れやすい、置き畳の魅力

置き畳の魅力は、何よりも使い勝手の良さです。

使いたいときだけさっと敷いて、使わないときはベッドの下に収納。
限られたスペースでも無理なく取り入れられるのが嬉しいポイントです。
いぐさの香りで癒されながら、気軽に「畳のある暮らし」を楽しむことができます。

 

何気ない時間を大切にしたい

私の家にはテレビやゲームもありません。
決してにぎやかな暮らしではありませんが、その分、静かな時間をゆっくり味わうことができます。

本を読んだり、お茶を飲んでぼーっとしたり、スマートフォンを見たり、
置き畳の上でごろごろしながら過ごす時間。

特別なことはしていなくても、
「心地いい」と感じられる時間があることが、何よりの豊かさだと思っています。

畳のある暮らしは、そんな穏やかな時間を自然と引き寄せてくれる存在です。
私の実家や一人暮らしのお部屋には畳のお部屋はないので、なんとなく遠い存在に感じていました。
私のように和室がないお家でも、まほろばの置き畳は、現代の暮らしに寄り添いながら、
やさしい和の空気を取り入れることができるアイテムです。

ほんの少し和のスパイスを入れることで、お部屋に統一感が生まれた気がします。
自分らしい暮らしの形をこれからも楽しんでいきたいです。